厚生労働大臣が定める掲示事項
2026年6月1日現在
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
開設者の氏名
埼玉成恵会病院 会長 長谷川 芳男
施設管理者の氏名
埼玉成恵会病院 理事長 長谷川 岳弘
病院管理者の氏名
埼玉成恵会病院 院長 三村 俊英
診療日及び診療時間
診療日 月~土曜日(祝日除く)
診療時間 【午前】9:00~12:30
【午後】13:30~17:00
*受付時間、診療時間は診療科により異なりますので詳しくは窓口にお問い合わせください。
医療法承認病床数
一般病床 170床
入院基本料について
(1) 一般病棟入院基本料 急性期病院B 一般入院料
当院は、急性期病院B一般入院料を算定しており、(日勤、夜勤あわせて)入院患者10人に対して1人以上の看護職員を配置しております。
なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。
実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
(2) 地域包括ケア病棟入院料 地域包括ケア病棟入院料2
当院は、地域包括ケア病棟入院料2を算定しており、日勤、夜勤を通じて入院患者13人に対して1人以上の看護職員を配置しています。
なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。
また、看護職員配置加算を算定しており、入院患者の数が50 又はその端数を増すごとに、看護職員を1人以上加えて配置しております。
さらに、入院患者25人に対して看護補助者を1名以上配置し、看護職員および看護補助者の業務分担と協働を支える体制を整えています。
実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
身体的拘束最小化に向けた当院の取り組みについて
当院では、患者さんの尊厳を保持し、安全で質の高い医療を提供するため、身体的拘束の原則廃止(最小化)に向けた組織的な取り組みを行っています。
1.基本方針
患者さん又は他の患者さん等の生命又は身体を保護するため、緊急時やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わないように努めます。
また、身体的拘束を原則として行わない組織風土の醸成に努めます。
身体的拘束最小化チームの設置
医師、看護師等で構成される専門チームを設置しています。チームは、身体的拘束の実施状況を把握し、職員への周知徹底や解除に向けた具体的な提案を行います。
具体的な取り組み
指針の整備:身体的拘束最小化のためのしh心を作成し、薬物の適正使用等を含めた管理を行っています。
委員会の開催:3か月に1回以上の委員会を開催し、実施状況の把握と最小化に向けた検討を行っています。
病棟巡回と検討:身体的拘束が行われている場合、他職種チームによる定期的な巡回やカンファレンスを行い、代替策の導入や早期解除を検討しています。
職員研修の実施:全職員を対象に、患者さんの尊厳保持や高速の代替手段に関する研修を年2回以上実施しています。
DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
| 医療機関別係数 | 1.2895 |
|---|---|
| (基礎係数) | 1.0583 |
| (救急補正係数) | 0.021 |
| (激変緩和係数) | 0.0000 |
| (機能評価係数Ⅰ) | 0.1429 |
| (機能評価係数Ⅱ) | 0.0673 |
長期処方への対応について
当院では、患者さんの状態に応じ、以下の通り対応をしています。
28日以上の長期処方について病状が安定し、服薬管理が可能であると医師が判断した患者さんを対象に、28日以上の長期処方を行うことが可能です。
リフィル処方箋について
誠に恐れ入りますが、当院では現在、リフィル処方箋の交付には対応をしていません。
長期処方の可否については、患者さんの病状や安全性を考慮し、医師が個別に判断いたします。
ご希望の際や、長期処方に伴う病状変化への対応などにご不安がある場合は、担当医へご相談ください。
明細書発行体制について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、料金計算窓口にてその旨お申し出ください。
当院は関東信越厚生局長に下記の届出を行っております。
1)入院時食事療養(I)
当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っております。
療養のための食事は、管理栄養士の管理の下に適時(朝食 8時、昼食 12時、夕食 18時)適温で提供しております。
2)基本診療料の施設基準等に係る届出
3)特掲診療料の施設基準等に係る届出
4)その他
保険外負担に関する事項について
当院では,以下の項目について,その使用量,利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。
①特定療養費の徴収
当院では、入院期間が180日を超える患者さまにつきましては、一定の症状にある方を除き、保険による一部負担金とは別に、特定療養費として1日あたり2,706円(消費税込)をいただいております。
②特別療養環境の提供
特別室(有料個室)をご希望される方は、別途料金を頂いております。
詳しくは看護師長にご相談下さい。
なお、その他の部屋では差額ベッド料金は頂いておりません。
特別室料は「有料個室一覧」をご覧下さい。
③その他保険外負担に係る費用
をご覧下さい。
患者相談窓口について
当院では、「患者相談窓口」を設置しておりますので、お気軽にご利用ください。
診療内容に関すること、医療費に関すること、職員の接遇に関すること、退院後のこと、診療に関する色々な相談等、患者さんの立場に立ち、問題解決のためのお手伝いをします。
禁煙外来について
当院では、禁煙を行おうとしている方、禁煙を行おうとしてもなかなかやめられない等のお悩みの方等に対し、禁煙のお手伝いが出来るよう禁煙外来を設けております。ご希望の方は主治医又は受付までお申し出ください。
栄養サポートチームによる診療について
当院では、栄養状態の悪い患者様に対して、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等、さまざまな職種のメンバーにより、適切な栄養管理を行い、全身状態の改善に取り組んでおります。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進しております。
ただし、お薬によっては変更できないものもありますので、ご不明な点がございましたら薬剤師にお尋ねください。
オンライン資格確認について
当院はマイナンバーカードを用いてオンライン資格確認、医療情報を取得できる体制を有しております。
患者様ご自身でマイナンバーカードを使用し、認証端末での認証操作(承認、情報提供の同意)についてご協力をお願いいたします。
医療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するためマイナンバーカードによるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備について
当院は、医療DXの推進に関する以下の体制を整備しています。
- オンライン資格確認等システムにより習得した診療情報を、診察室等で閲覧・活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて、質の高い医療の提供に取り組んでいます。
- 診療報酬の区分・項目・点数を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
- 院内で調剤した処方情報について、患者様の利便性向上と安全な服薬管理のため、電子処方箋管理サービスへ調剤情報を登録する体制を整備しています。
バイオ後続品の使用体制について
当院では、厚生労働省の方針に従い、患者さんの負担軽減、医療保険財政の改善に資するものとしてバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しています。
状況によって処方する薬剤が変更となる場合があります。
バイオ後続品を導入する際には説明を行いますが、ご不明な点やご不安な点などがありましたら、医師・薬剤師へご相談ください。
院内トリアージについて
当院では、救急で受診される患者さんに対し院内トリアージを行っています。
トリアージでは、患者さんの症状に従って、病気の緊急度を決定し、治療の優先順位付けを行います。
来院順に治療する体制と異なり、緊急度の高い患者さんを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院した患者さんを先に診療することがあります。
ご理解とご協力をお願い致します。
厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る実績について
(1)院内掲示をする手術件数(医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術
2025年1月~12月
| 手術区分 | 手術名称 | 手術件数 |
|---|---|---|
| 区分1 | ||
| ア.頭蓋内腫瘤摘出術等 | 0 | |
| イ.黄斑下手術等 | 0 | |
| ウ.鼓室形成手術等 | 0 | |
| エ.肺悪性腫瘍手術等 | 0 | |
| オ.経皮的カテーテル心筋焼灼術 | 0 | |
| 区分2 | ||
| ア.靭帯断裂形成手術等 | 30 | |
| イ.水頭症手術等 | 0 | |
| ウ.鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0 | |
| エ.尿道形成手術等 | 0 | |
| オ.角膜移植術 | 0 | |
| カ.肝切除術等 | 0 | |
| キ.子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 0 | |
| 区分3 | ||
| ア.上顎骨形成術等 | 1 | |
| イ.上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0 | |
| ウ.バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0 | |
| エ.母指化手術等 | 0 | |
| オ.内反足手術等 | 0 | |
| カ.食道切除再建術等 | 0 | |
| キ.同種死体腎移植術等 | 0 | |
| 区分4 | ||
| 胸腔鏡下・腹腔鏡下手術 | 13 | |
| 区分5(その他) | ||
| ア.人工関節置換術 | 198 | |
| イ.乳児外科施設基準対象手術 | 0 | |
| ウ.ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 0 | |
| エ.冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの) | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの) | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈形成術(その他のもの) | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈粥腫切除術 | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) | 0 | |
| オ.経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) | 0 |
その他
2024年6月1日掲示開始
2025年4月1日一部変更
2026年2月1日一部変更
2026年6月1日一部変更











