(株)医療芸術社
埼玉成恵会病院看護部を取材
「看護婦は医師の側に立つのではなく、患者さんや御家族の代弁者になるべき」
当院に(株)医療芸術社という出版社から取材に来ました。ICUの川野看護婦へのインタビューを行い、高澤看護部長・鯨井婦長も出席し、2時間ほどの取材でした。内容は、川野看護婦の看護婦になるキッカケや新人だった頃のお話・看護婦としての考え方など多岐にわたり答えていました。
冒頭の言葉は取材の中で発言した言葉で取材記事のタイトルにもなっています。
とても良い言葉だと思いませんか?医師の前ではなかなか物を言えない患者さんもいます。患者さんが言いにくい事を代わりに医師に伝えることの出来る看護婦、そんな看護婦が当院には居ます。

「准看護婦資格試験」7月号掲載
取材に来られた記者の方たちも「とても頼もしく感じられた」と話しておりました。
患者さん、頼れる看護婦がいますよ。安心して下さい。

取材風景

ICUでの取材
私たちの新しい仲間
高澤看護部長、鯨井婦長以下
看護婦60名 准看護婦53名
学生、助手さん含めて25名
合計138人の大所帯に
看護婦を目指すフレッシュな8人の仲間が入職しました。
坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校の学生として、4年間勉学と仕事の両立をさせ、頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い致します。

成恵会だより
女性パワー炸裂
春のチャリティーゴルフコンペ開催
5月16日(水)第33回成恵会チャリティーゴルフコンペが77人と多くの方々の参加を得て高坂カントリークラブで開催されました。
若葉目にしみる岩殿コースで、楽しい1日を過ごすことができました。優勝田中さん・準優勝嵩さんと成恵会女性会員の活躍が目立つ大会となりました。また本会の趣旨であるチャリティー金も69,911円とたくさんの方々にご協賛いただきました。秋のチャリティー分と合わせて歳末助け合い運動の基金として活用させていただきます。
ストレスを解消して健康増進・親睦・技術の向上・チャリティーを目的に実施していますがいつも120%達成です。

優勝者をかこんでよろこぴいっぱい

長谷川整形外科部長、笑顔いっぱいB・B賞。 |
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